タノシナルが制作・編集・デザインを手掛ける(株)ストライプインターナショナルの映像社内報番組「ストライプTV」が、2016年度経団連社内報審査の映像部門「総合賞」を受賞しました。

「ストライプTV」とは

世界各国でアパレル事業を展開する(株)ストライプインターナショナルが、国内外の従業員に向けて週1回インターネットで配信している「映像社内報」です。
一般的な”お堅い”社内報の雰囲気を一掃し、バラエティ番組仕立ての構成・プロの声優によるナレーションなど、地上波のテレビ番組と同じスタッフ・クオリティで制作しています。

今回受賞のほかにも、ナナ総合コミュニケーション研究所主催の「全国社内誌企画コンペティション」にて、2014年・2015年連続で差最高賞の「ゴールド企画賞」を受賞しています。
(※前身タイトル「クロカンTV」として受賞)

クロカンTV(現「ストライプTV」)過去の放送回より
『夢叶えます!「社長になりたい」』編

今回受賞の概要について

今回受賞した作品は、社内におけるLGBT(性的少数者)への理解を深めるために企画されたもので、有識者のインタビューや、ストライプインターナショナル社内での「LGBTプロジェクト」の取り組み紹介を中心に構成しています。

社内報では扱いの難しい「性」をテーマにした点が支持されたほか、LGBTに関する公的データを用いている点や、店舗での経験談を交えて従業員にわかりやすく伝えている点が評価を受けました。

【ストライプインターナショナル(株)のニュースリリース】
【2016年度「経団連推薦社内報」受賞作品】