2018年11月8日~11日 品川シーズンテラス イベント広場にて、佐賀県とタノシナルの共同開催によるフードフェス「嬉野温泉presentsとろとろ温泉湯どうふガーデン」を開催。4日間の会期中、9,200名のご来場を達成しました。

佐賀県・嬉野温泉のアルカリ温泉水と地元産の濃い豆乳で作った豆腐が反応しあい、絶妙なとろとろ食感を生み出す“究極の湯どうふ”「嬉野温泉湯どうふ」の食べ比べができるこのイベント。
事前チケットを購入した方には特製の「湯おけ&手ぬぐいセット」をプレゼントし、持参して参加してもらうことで嬉野温泉を旅する気分を疑似体験してもらう試みを行いました。

嬉野温泉湯どうふ振興協議会、嬉野市の協力により、温泉湯どうふの食べ比べコーナーには、地元・嬉野温泉で営業する人気豆腐店や温泉湯どうふを宿泊者に提供している老舗温泉旅館5店舗が参加。嬉野温泉と同じ味を参加者のみなさまへご提供しました。

“日本三大稲荷”のひとつである佐賀県鹿島市・祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)からは現役の神職・巫女のみなさんが出張し、会場内で本格的な参拝ができる「縁結び神社ブース」を展開。会場で書かれた絵馬を地元へ輸送し祈祷するなど、話題性に富んだ体験企画を多数展開しました。

そのほか、嬉野温泉観光協会の協力による、地元名産「うれしの茶」の試飲販売ブース、佐賀県観光連盟の協力による佐賀県の魅力体験ブース、さが県産品流通デザイン公社の協力による、佐賀産豆腐スイーツなどを販売する「おみやげストリート」など、佐賀の魅力をまるごと体験できるブースを多数展開しました。