2026年4月1日。生命保険を中心に、国内外で多様な事業を展開する第一生命グループが、「人生をまもる会社から、人生をひろげる会社へ」とグループ名を「Daiichi Lifeグループ」に刷新。
ブランド始動にあたり、未来へ踏み出す決意を世界中のグループ役職員と共有する場として、ブランドセレモニー「Daiichi Life Day」をハイブリッド形式で開催しました。

セレモニーの開幕を飾ったのは…

ブランドの始動を、自らの“手”で!『CLAP WAVE』

ブランドカラーのDaiichi Life Blueに染まった会場で、CM音楽「Daiichi Lifeになぜ変わる?」に合わせ、一人ひとりが拍手で参加、拍手の波が会場全体を包み込みました!オンライン視聴者もツールを使って参加できるようにしました。立場や場所を越えて、全役職員が同じ瞬間を共有しました。

クラップが最高潮に達すると、音楽とメッセージが「Daiichi Lifeになぜ変わる?」から「Daiichi Lifeが広げてく。」に。新ブランドへの変化を体感しながら、グループ役職員の気持ちがひとつになり、Daiichi Life Dayがスタートしました。高揚感の中、菊田グループCEOのスピーチへ。

世界中の仲間の顔が見えることで、つながりを実感!
「Daiichi Life Group Relay」

Daiichi Lifeグループのブランドを一緒につくっていく仲間は、世界中にひろがっています。
「Daiichi Lifeグループ リレー」では、世界のグループ各社メンバーが登場。「Daiichi Lifeグループ!」「Daiichi Lifeグループ!」と声をそろえて次々にコールして、次のメンバーにつなげていきました!会場ではライブで「Daiichi Lifeグループ!」コールをする役職員を織り交ぜることで、当日入社した新入社員も含めて、グループの仲間がひとつであることを実感、一体感がより強くなった瞬間でした。

ブランドセレモニー「Daiichi Life Day」は、全役職員が同じ時間を共有しながら、新ブランドを理解し、体感し、自分ゴト化し、Daiichi Lifeグループとして歩み出す、新たな未来へのスタートラインとなりました。

「Think Differently!!」を感じた!Daiichi Life グループ入社式

同日、新たにDaiichi Lifeグループの一員となる新入社員のグループ入社式も行われました。入社式のテーマは、グループが大切にしている、「Think Differently!!」という考え方。
正解を待つのではなく、自分で考え一歩踏み出す。
前例にとらわれず、違いを恐れずに挑戦できる。
初日だからこそ、この考え方を体感してほしいと思い、新入社員が“行動する”入社式をご提案しました。

手を挙げることが、行動のきっかけになる
「Think Differently Session」

「〇〇が得意な人!」そんな問いかけに、少しでも得意だと思ったら手を挙げていただきました。正解や自信の有無ではなく、まず行動してみることを大切にしたセッションです。

最初は不安げだった新入社員ですが、回数を重ねるごとに、手が挙がりやすくなり、表情がやわらぎ、笑顔が見られるように。手を挙げることへの心理的なハードルが下がり、「一歩踏み出してよい」空気感が、自然と共有されていきました。
そして、この「手を挙げる」アクションが、次のプログラムへつながっていきます。
それが…

自分の言葉で、未来への一歩を!「チャレンジ宣言」

これから挑戦したいことがある人に手を挙げてもらい、その場で立ち上がり、自分の言葉で宣言します。
多くの新入社員が手を挙げ、それぞれが等身大の言葉で想いを語りました。
グループ入社式ならではの、多様な宣言。同期の言葉に耳を傾けながら、自分自身のこれからを思い描く時間にもなったはずです。

入社式の場を、明日からの仕事へつなげる

入社式を終えると、900人を超えるグループの同期が一堂に会す機会はほぼありません。だからこそ、この日感じた場の空気や、同期の言葉、思い切って手を挙げた瞬間が、これから先、日々の中で思い出されるはずです。
臆せずに手を挙げる。自分の言葉で語ってみる。「Think Differently!!」を初日から行動として体験したことは、新入社員一人ひとりが、自分らしい一歩を踏み出していく力につながっていきます。

CLIENT | 株式会社第一ライフグループ
WEBSITE| https://www.daiichilife-group.com/

Producer | Yoshinori Tanaka
Contents Creator |Kae Nitta,Mao Shochiku,Kotono Aida,Yoka Kamijo,Kenta Yamamoto
Designer | Yuka Yoshimura, Yuta Fuse, Miki Hoshino
Motion Grapher | Koji Ito