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大企業ならではの課題
部署間の理解不足をオンラインイベントで改善
全社員大会「SB C&S つながるDAYS」

Category
Planning Movie Event Design

AI、IoTなど最先端テクノロジーを活用したビジネスを幅広く手掛ける、ソフトバンクグループのSB C&S様。初のオンライン全社員大会「つながるDAYS」では、タノシナルが企画から映像制作、スタジオのデザイン、当日のライブ部分の演出まで、フルサポートさせていただきました。

3日間連続開催で「業務」も「集中力」も続く!新たなカタチ

ご多忙な社員のみなさんが参加しやすいよう3日間に分けて開催。経営陣が事業戦略を伝える「トップメッセージ」は1日1時間以内で収まるように内容を設計し、業務の合間に短時間で集中して視聴できるように構成しました。

業績が継続的に拡大しているSB C&S様ですが、経営陣と社員が会社のビジョンを共有し、世代や部門の垣根を越えて理解しあえるようになることが課題。
そこで、タノシナルがご提案したのは「つながる」というテーマ。自分の担当外の事業内容にも興味を持って「つながる」ことができるよう展開を考えました。

「短時間で集中できる」タノシナル展開で他部署への興味共感を!

これまでスライドを使い経営陣が代わる代わるプレゼンしていた全社員大会では、開催時間も長く、参加者の集中力は下がりがちだったとのこと。そこで、短時間で集中して伝わる“タノシナル展開”をご提案。『戦略ポイント映像』+『伝える会話』+『双方向システム』の組み合わせで、各部署の戦略に関する理解がすすみ、社員ひとりひとりが自分ゴト化しやすい構成にしました。

各部署の戦略が理解できるよう、伝えることを絞った『戦略ポイント映像』を制作。その映像を受けて、経営陣はパワーポイントを使用せず、司会者とのトークの中で、戦略の狙いや思いを話していただきました(『伝える会話』)。そして社員からチャット投稿で寄せられた質問にテンポよく回答。全国の社員と中継で繋いでの直接対話も織り込みました(『双方向システム』)。こうして社員のみなさんを巻き込みながら、部署の壁を越えた「つながる」展開を実現しました。

普通の会議室が「特設スタジオ」に大変身!

会場は、本社内の会議室を使用しました。タノシナルでは、映像デザインをしているデザイナーが配信スタジオのデザインも担当。オリジナルパネルを制作し、映像と一体感のある空間を演出。「えっ!これ本社の会議室なの!?」と多くの社員の方から驚きの声をいただきました。

他部署が推進している事業とは?自分の仕事がどのような成果につながるのか?自分たちの会社はどこに向かっていくのか?そんな社員の関心事を、オンラインであることを全面的に活かした演出で社員のみなさんに届け、楽しみながら理解してもらえる全社員大会となりました。

Client | SB C&S株式会社
Website | cas.softbank.jp/

Director | Tsutomu Fukushima, Reiko Uomoto
Assistant Director | Ayu Fukushima , Atsushi Yamada, Sae Komatsu,
Designer | Ryusuke Kobayashi, Miki Hoshino, Hinata Sekiya, Kanami Sato
Motiongrapher | Koji Ito, Kana Ikehata,
Sound Effect | Shoichi Ota

Producer | Tsutomu Fukushima

Member List